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トピックス&ニュース

酪大の学生さんに話をしてきました

先月末に酪農学園大学でおこなわれた 「産業動物臨床獣医師シンポジウム」 にパネラーとしてお招きいただき、不肖佐竹、学生さん達相手に(少しだけ)偉そうにお話をしてきました。

最近では獣医学生達の卒後進路は以前にも増して 「小動物臨床」 におされまくりで、このようなシンポジウムをとおして学生さん達にわれわれの仕事をしってもらう必要があるようですよ。

口演コピー.jpg

今回のパネラーは NOSAI職員3名、開業1名の計4名で

私からは 「産業動物臨床獣医師の魅力と将来」 と題しまして、

畜産業の魅力と重要性や、畜産農家が獣医師に期待するもの、獣医師の役割と将来性など

について学生さん達に、それはそれは熱く語ってきたわけです!

「すこし難しすぎたかな~・・・」 

「こちらの思いはちゃんと伝わったかな~・・・」

と不安でもあったのですが、後日送られてきたこのシンポジウムのアンケート結果は

 

Q:入学時に産業動物獣医師を希望していた人  17%

Q:シンポジウムで産業動物への理解が

         深まった 45%   少し深まった 45%

Q:産業動物獣医の臨床実習に行ってみたい   72%

Q:就職に産業動物獣医師を考慮したい  60%

 

と、ずいぶんと産業動物獣医に興味を持ってくれたみたいです 

フゥ~・・良かった~

でも

「私が就職活動をした頃は、牛の獣医になりたくても就職先が無くてあきらめていた同級生が大勢いたのに・・・こんなことしないと牛の獣医師のなり手はいないんだな、今は状況が全く逆なんだな~」 

と少し複雑な気分ではありました・・・が、無事終わったのでいいことにしよう。

 

夜はススキノにホテルをとってくれていたのですが・・・

何もありませんでしたよ、ホント!

書いた人:thms(20101210)