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トピックス&ニュース: 2010年の記事一覧

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

 昨年は口蹄疫や猛暑など人にも牛にも多難な年でした。

一方でチリの鉱山では奇跡の生還劇が世界を感動させましたね。

それにちなんでTHMSの今年の年賀状

題して「奇跡の10人」です!

2011年賀状のコピー.jpgのサムネール画像 

4月からは新人獣医師が2名加わり、その戦力も飛躍的に伸びることになります。今後とも、牛と酪農家の笑顔のために「奇跡の12名体制」で頑張りたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

2011年がみんなとって幸せな年になるよう心より祈念いたします。

 

              黒 崎

書いた人:thms(20101231)

エビちゃん謎の死・・・

こんにちは。事務員Oです。悲しいお知らせがあります。

 

先月、あんなに大きく写真にしてブログを書いて紹介したというのに、エビちゃんが全滅してしまいました。

あれは水槽掃除をしたその日・・・

水槽も洗って水も温度を計って入れて、水草もばっちりセットして、よーし、メダカとエビの投入だー!!(チャポン)

すると、しばらくは元気に水槽を泳ぎ回っていたエビたち。「おー喜んでる喜んでる♪」と、事務員Mと話していました。帰り際になんとなくみてみると姿のないエビ。よくよく探すと酸素フィルターの下や水草の下で横たわっているではありませんか!!焦って突っついてみると動き出す。「なんだ生きてるじゃん、安心~」

次の日、事務員Mから「エビちゃん全滅」とのメールが。ショックでなりませんでした。

私としては皆さんに脱皮した殻とか、今日はこんなことをしていましたとか、動いている姿とかもっともっとブログに載せたりしたかっただけに残念でなりません。

悲しんでばかりもいられないので、原因を解明して次のTHMS2代目エビちゃんは死なせないようにしなくては!!!

 

原因その①   エビに無断で写真をとってブログに載せたから

原因その②   金魚やメダカばっかり可愛がるから

原因その③   エサが食べられなかったから

原因その④   水槽掃除して水質が変わってしまったから

・・・・・

確実に原因その④なのはわかってました。

そこで!!水質変化に敏感なエビちゃんを上手に飼う方法を知ってる方がいたら教えてください。

カルキ抜きもちゃんと計っていれたし、大好きな水草だって入れたし、I牧場さんから教えてもらったように水草をとめてある針金のやつもやめたし、水温だって今までどおりの温度だし・・・どうして死んでしまったのかわからないのです。これでは2代目エビちゃんも同じ目に合わせてしまうような気がしてなりません。

ご意見おまちしております。

それでは最後に元気だった頃のエビちゃんをどうぞ。(この2匹は4匹中の2匹です。)

エビ2匹.JPG

書いた人:thms(20101222)

天気は雨と雪?

こんにちは人工授精師のOです。

P1000990.JPG 

今日は雨と雪ですよ~。

 

道路状況が悪くて危なくハンドルとられて道路脇に転落するところ(汗)

・・・安全運転は基本ですね。

 

繁殖でやっぱり厄介かつ困るのは、リピートな牛(リピート牛)ですよね。

 

このリピーティな牛に比較的安価で、且つ効果的だと思われる

「追い移植」を紹介します。

 

「追い移植」 とは?

人工授精 → 7日後に受精卵移植(授精側の子宮深部)

 

考えられる「追い移植」の効果的は

 

  ・授精と移植によって受胎確率が2倍!

  ・体外受精卵が胚に着床を促す物質(インターフェロン・タウ)を放出し

   受胎する確率UP!

 

しかし!追い移植にもデメリットがあります。

 

・双子が生まれる可能性

・胎児が大きく生まれる可能性

 

追い移植のために、体外受精卵(F1)価格は5~6千円で購入可能です。

試す価値あり!

 

 

 

書いた人:thms(20101220)

天気は雨と雪?

こんにちは人工授精師のOです。

P1000990.JPG 

今日は雨と雪ですよ~。

 

道路状況が悪くて危なくハンドルとられて道路脇に転落するところ(汗)

・・・安全運転は基本ですね。

 

繁殖でやっぱり厄介かつ困るのは、リピートな牛(リピート牛)ですよね。

 

このリピーティな牛に比較的安価で、且つ効果的だと思われる

「追い移植」を紹介します。

 

「追い移植」 とは?

人工授精 → 7日後に受精卵移植(授精側の子宮深部)

 

考えられる「追い移植」の効果的は

 

  ・授精と移植によって受胎確率が2倍!

  ・体外受精卵が胚に着床を促す物質(インターフェロン・タウ)を放出し

   受胎する確率UP!

 

しかし!追い移植にもデメリットがあります。

 

・双子が生まれる可能性

・胎児が大きく生まれる可能性

 

追い移植のために、体外受精卵(F1)価格は5~6千円で購入可能です。

試す価値あり!

 

 

 

書いた人:thms(20101220)

牛横断注意②

 寒くなってきましたが、いかがお過ごしですか。

 湯たんぽが手放せない季節です。

   

 今回の1枚目は、白い牛の横断注意です。

 シャロレーでしょうか。。。シャロレー.JPGのサムネール画像のサムネール画像   こちらは和牛?

 

  和牛.JPG

     ↓ こんな模様の牛はいませんね。。。

白黒.JPGのサムネール画像

書いた人:thms(20101217)

酪大の学生さんに話をしてきました

先月末に酪農学園大学でおこなわれた 「産業動物臨床獣医師シンポジウム」 にパネラーとしてお招きいただき、不肖佐竹、学生さん達相手に(少しだけ)偉そうにお話をしてきました。

最近では獣医学生達の卒後進路は以前にも増して 「小動物臨床」 におされまくりで、このようなシンポジウムをとおして学生さん達にわれわれの仕事をしってもらう必要があるようですよ。

口演コピー.jpg

今回のパネラーは NOSAI職員3名、開業1名の計4名で

私からは 「産業動物臨床獣医師の魅力と将来」 と題しまして、

畜産業の魅力と重要性や、畜産農家が獣医師に期待するもの、獣医師の役割と将来性など

について学生さん達に、それはそれは熱く語ってきたわけです!

「すこし難しすぎたかな~・・・」 

「こちらの思いはちゃんと伝わったかな~・・・」

と不安でもあったのですが、後日送られてきたこのシンポジウムのアンケート結果は

 

Q:入学時に産業動物獣医師を希望していた人  17%

Q:シンポジウムで産業動物への理解が

         深まった 45%   少し深まった 45%

Q:産業動物獣医の臨床実習に行ってみたい   72%

Q:就職に産業動物獣医師を考慮したい  60%

 

と、ずいぶんと産業動物獣医に興味を持ってくれたみたいです 

フゥ~・・良かった~

でも

「私が就職活動をした頃は、牛の獣医になりたくても就職先が無くてあきらめていた同級生が大勢いたのに・・・こんなことしないと牛の獣医師のなり手はいないんだな、今は状況が全く逆なんだな~」 

と少し複雑な気分ではありました・・・が、無事終わったのでいいことにしよう。

 

夜はススキノにホテルをとってくれていたのですが・・・

何もありませんでしたよ、ホント!

書いた人:thms(20101210)

再び韓国で口蹄疫が発生しています!!

韓国で再び口蹄疫が発生しています!!

7日現在の発表では、11月29日から 殺処分は325戸の農家で、10万4360頭に上っているようです。

【農水省】

http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/korea.html

 

【ソウル7日聯合ニュース】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101207-00000010-yonh-kr

 

要注意です。

書いた人:thms(20101207)

THMS もう一つの夢 : 「人と牛のRC牧場」

1年が余りにも早く過ぎていきます。もうすぐ、新しい年が始まります。新しい年に初夢は付きものです。今日は、私を含め当社社員たちがひそかに抱いている夢をブログしちゃいましょう。

それは、あえていえば「RC牧場」とでもいう牧場です。RCは、Re-Cover(リカバー:再起(復帰), Re-challenge(リチャレンジ:再挑戦), Re-cycle(リサイクル:再利用)の意味です。

酪農場が規模拡大しながら効率的な農場経営を進めなければならないことは、最も重要で必須事項です。そのために我々も一生懸命お手伝いさせていただいています。そのこと自体に何の迷いもありません。

しかしながら、そうした規模拡大と効率経営のなかで、まだまだやれそうな牛が例えば飼養頭数の限度からやむなく廃用になったり、能力はあるのに競合に負けてしまう牛、もうちょっと頑張れば種が止まりそうな牛、その農場のベッドやパーラーなどのサイズに合わないために傷ついた牛、さらにはコンクリートが故に蹄病から回復できないでいるような牛などがやむなく廃用になってしまっている現状が非常に多くあります。また、子牛特にオス子牛などは治療でなおるものも経済的な理由から斃獣へ治療もされず送られてしまうものも多数います。なんとかこういう牛を引き取って回復させ再びその生産サイクルに復帰させることはできないかと思っています。そしてその復帰した牛による収益で次の牛を救っていけるような農場ができないかと思っています。これが牛サイドでの「RC農場」です。

一方、私たちの夢見る農場ではこうした「牛のRC」とは別に「人のRC」という意味も含んでいます。それは、その農場で働く人たちのRCです。例えば、知的障碍者や、自閉症の子供たち、なにかの理由で社会復帰を考えている若者、仕事を失った高齢者など、社会的な弱者の挑戦:復帰の場にしたいということです。牛社会での弱者や再挑戦者を人社会の弱者や再挑戦者がそれをカバーして、それによって両者が生産社会へ再復帰するという夢のシナリオです。

私たち獣医師は、そうした弱った牛や傷ついた牛を彼らとともに治療します。様々な症例のあるその農場には、獣医大学から学生や研究者が集まりそうした弱った牛を救うためのボランティアと研究を重ねるというシナリオです。

私たちTHMSの夢農場をかなえられる場所を探しています。別海町は酪農の町です。酪農の町は、ただひたすら牛乳を出荷するだけでなく、牛にとっても誇りの持てる町でなくてはなりません。別海町の牛たちは、日本一幸せだといわれる取り組みも必要に思います。

来年は、その第一歩でも踏み出せる年にしたいと思っています。

hoge1のコピー.jpg

 

書いた人:thms(20101201)

めだか日記

こんにちは。

今日はわたくし事務員Oが我が社のかわいいかわいいめだか達について少~し書かせていただきます。

これが事務所にいるめだかの水槽です。水面近くにいるのがめだかです。そして右上の方に稚魚ルームがあるですが、その中にふ化に成功した小さなめだかがいます。小さいうちは成魚に食べられてしまうので「もう心配なし!」というサイズになるまでこちらの別室で暮らします。

めだか水槽.JPG

わかりづらいですが、手前が成魚で、奥が稚魚です。遠近法によって若干サイズの違いがおおげさですが、一目で違いがわかるくらいなんです。ちなみにこの稚魚ちゃんは事務所で卵から大切に大切に育てた稚魚ちゃんです。

親、子.JPG

そして忘れちゃいけないこの方たち!!水槽の中には実はエビもいるのです!(本当はもう1匹いるですが、撮影し忘れました・・・)水槽の砂利や壁や水草にくっついて何やらいつもモグモグ食べております。脱皮もよくするのですが、脱皮した皮もきれいに食べてしまうのです。彼らは水槽のお掃除隊です。

  エビ2匹.JPG

簡単ですがめだかの水槽を紹介させていただきました。

次回は金魚たちの紹介、次々回は掃除の方法を紹介します。(私の自己満足です。)

次回もお楽しみに☆彡

書いた人:thms(20101122)

布団からでたくない今日このごろ

こんにちは、布団から出たくないOです。

 

この前、ブログに載せました一度の発情に複数の卵胞ができている卵巣状態でAIした結果ですが、やはり結果は余り良くなく再発の嵐でしたが、まれに受胎している牛がいて妊娠鑑定すると双子が多く診られました。 

 

双子で受胎している牛は早めに乾乳するなどして対応していきたいと思っています。  

書いた人:thms(20101122)

上風連地区の勉強会をしました

昨晩、上風連地区の若手酪農家と農協職員数名を対象に勉強会をおこないました。

この会はとくに農協や青年部といった母体が主催するわけではなく

石田さんという若い経営者が声をかけて集めたもので全くの有志の勉強会です。

私は密かに「石田会」と名づけています。

過去にも数回おこなわれており

皆さんとても熱心に聴いてくれるのでわたしもヤリガイがあります。

今回のネタは

・石田さんによる「圃場のエアレーション」

・わたくし佐竹による 「卵胞のう腫があっても授精せよ」 と 「敷き料の衛生管理」 

の計3点の話題提供でした。

 

圃場にエアレーションをおこなう機械です。

石田さん曰く、

この機械の利点と将来性は

・土壌に穴を開け空気に触れさせることで、土壌中の微生物を活性化し肥効UP!

・灌漑排水事業の巨大スラリーストアでつくられるうす~いスラリーを効率よく土壌に還元できる

・あけた穴に牧草の種を落とす装置(自作予定)をつけて追播もできる。その際の作業スピードはどの簡易更新よりも速い(時速12km)

石田さんはなんにでも興味を持つひとで

興味を持ったことにたいして取り組む姿勢が素晴らしいです。

来年以降の結果が楽しみです。

 

私のほうの 

「卵胞のう腫があっても授精せよ」 は マネージメント情報2009年12月号 を参照

「敷き料の衛生管理」については 11月号(HPでは3ヵ月後に掲載)を参照してください

 

勉強会のあとは居酒屋に移動し、楽しくお酒を飲んで盛り上がりました。

今度いつあるかは不明なのですが(いつもゲリラ開催) 

皆さんが 「またやってほしい!」 といってくれるので

わたしも新鮮なネタを用意しておかなきゃ!

 

 

書いた人:thms(20101111)

冬支度

この週末、我が家の必要不可欠な補助暖房である薪ストーブの薪集めをしました。ある農家さんのご厚意で、林の中の風倒木を頂いたのです(有難い限り)。

林からチェーンソーで切り出し、家まで3往復しました。残りは、追々運ぶとして、家では更に短く切り、太いヤツは鉞(マサカリ)で割ります。朝飯前のウォーミングアップに事欠きません。

あ、良いことを思いついた!:

岩手から来ている研修医の森重(もりしげ)君に巻き割りを経験させてあげよう!!

fuyujitaku .JPG

 

書いた人:thms(20101107)

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