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トピックス&ニュース一覧

阿部獣医師 退職記念講演会&壮行会のお知らせ

阿部獣医師の退職記念講演会と壮行会のご案内を申し上げます。

 阿部獣医師は当社が設立して間もない平成7年(当社設立の翌年)1月に

入社しました。当初は診療設備自体持っていないなかで、現在にいたるTH

MSの診療体制の大きな基礎を作り上げてくれました。特に蹄病の治療や予

防プログラムの普及と同時に、後進の育成に大きな成果を残してくれました。

THMSの診療技術の高さもひとえに阿部獣医師の功績によるところが大きい

と考えています。

こうした大きな業績を残してくれた、阿部獣医師の退職に当たりまして、彼の

記念講演と壮行会を企画いたしました。酪農家の皆さん、関係機関の皆様に

は万障繰り合わせ、お声を掛け合って、是非参加いただきたく呼びかけをいた

します。

 

日時:7月16日  午後7時より  退職記念講演会

            午後8時より  壮行会

場所:中標津町    寿 宴

会費:一人 5000円 (記念品代500円含む)

 

参加申し込み:TEL・0153-75-6589

         FAX・0153-75-6592(できればFAXにてお申し込みください)

 

 

                                                                                                  呼びかけ人代表  ㈱トータルハードマネージメントサービス

                                                                                       黒崎 尚敏

           

 

 

           

書いた人:thms(20110707)

金魚日記

皆さんお久しぶりです。事務員Oです。

最近サボっておりましたブログを更新したいと思います。

今回は「金魚日記」です。前回はめだかの水槽掃除について書きましたので、今回は金魚の水槽掃除について書かせていただきます。

まずは掃除前の水槽から↓

きたない1.JPG

1,2ヶ月でこんなに汚れるのかと思うくらい汚いです。水槽の表面にはコケが生えて金魚の姿があまり見えません。

掃除開始!!

枯れたりちぎれたりして水面に浮いた水草を除去。

水草除去.JPG

 逃げ足の速い金魚達をすくって~ 捕まえる.JPG

水槽が綺麗になるまではバケツの中にいてもらいます。

事務員Mと二人で水槽を磨きます。

金魚水槽掃除.JPG

汚れた水はホースで外に捨てます。

ここまできたら砂利や水をろ過する機械など細かな掃除をして、終わったら金魚たちにとって適温な水を投入!!毎回多少の温度差はありますが、そこは彼ら金魚たちの体力の強さを信じて気にしません。

病気の金魚がいた場合はこのように別の水槽に入れて薬液の中で生活してもらいます。

病気の金魚.JPG

懸命な治療をしたのですが、残念ながらこの金魚は死んでしまいました...。

掃除が完了した水槽に窮屈なバケツで待機してもらっていた金魚たちを戻してオッケー!!

じゃーん!!

完成.JPG

水槽の中の牛さんも喜んでる~♪

完成2.JPG

こうして綺麗になった水槽を見て、事務員MとOは満足するのであります。

いつもの掃除の流れはこのような感じです。「ここはこうした方がいいよ!」などのアドバイスがありましたら、ご一報下さい。

最近新人金魚ちゃんも入社いたしましたので、いつか紹介いたします。

今回も長くなってしまった自己満足ブログを見ていただき有難うございました。

 

 

書いた人:thms(20110622)

よろしくお願いします。

どうもはじめまして、自己紹介をさせて頂きます。この春よりTHMSでお世話になることになった住谷 峻と申します。出身地は札幌で、大学は帯広畜産大学で放射線科に属しておりました。

 

獣医師になるまでの流れは        

 

子供の頃から動物が好きで獣医という仕事に興味を持つ→高校を卒業するも学力が足りず浪人→帯広畜産大学に合格&入学→元々小動物臨床に興味があったが研究室に所属し大動物診療現場に触れる機会が増え、その分野に徐々に惹かれていく→大動物臨床と言えば共済という先入観のもと共済を志望する→大学に授業に来てくださった黒崎先生と出会う→共済だけではなく大動物診療分野で開業して働く獣医師もいることをこの時初めて知る→マネージメントサービスで実習→先入観を覆されここで働く事を希望→内定→猛勉強のもと国家試験に無事合格→入社

 

大体こんな感じです。まだ知らないことも多く、出来ないことは山のようにあるけれど

折角入ったからには共済では出来ないような事を堪能し、農家さんたちとの繋がりを大切にし、『北海道・ひいては日本の食文化を支える』ような事が出来る人」になりたいと思っています。精いっぱい頑張るので、何卒よろしくお願いします(>o<;)

画像.JPG

書いた人:thms(20110513)

着任のご挨拶

201141日より㈱トータルハードマネージメントサービス(THMS)で獣医師として着任いたしました、奥啓輔(おく けいすけ)と申します。

 

実家は京都で、今年3月に東京都府中市にある東京農工大学を卒業しました。大学では馬術部で馬と触れ合う楽しさを知り、また1か月間と短いながらも牧場実習を経験することで牛に魅了され、いつしか畜産の盛んな地域で日本の畜産業の発展に貢献したいと考えるようになりました。

これまで京都、そして東京と内地で過ごしてきましたので北海道の冬の厳しさを知らず、また不慣れな土地柄に対して若干の不安はあります。しかしながら、ここ、道東の酪農王国で農家の皆様とともに働ける喜びを胸に、この度こうしてTHMSという会社で社会人としての第一歩を踏み出せたことを大変嬉しく思います。

 

入社してからもTHMSにおきましては、これまで黒崎先生を初め諸先生が取り組んでこられた課題と実績そしてその成果を知ることで、この会社の素晴らしさを改めて実感することができました。私がその会社の一員となれたことに身の引き締まるような思いがいたします。ですが、単にTHMSの社員となれたことだけに満足せず、そして慢心せず、常に向上心を持って目の前の課題に一つずつ取り組んで参りたいと思います。

 

と、意欲だけは一人前ですが、実際のところは右も左もわからない、ほとんど獣医師免許を有しているだけの学生という状態でございます。まずは一日も早く農家の方々から信頼されるよう真摯に努力いたします。

これまでにお会いしました皆様、そしてこれからお会いします皆様におかれましては、私にぜひ厳しくも温かいご指導ご鞭撻の程をよろしくお願いいたします。

IMG_3725 (2).jpg

書いた人:thms(20110513)

過度の安心・安全を求めないこと (消費者として)

一般消費者として気を付けたいことは、「過度の安心・安全を求めないこと」だと思います。

例えば45日には:福島第一原子力発電所の事故の影響で漁を見合わせていた茨城県神栖市の漁協に所属する漁船が5日に漁を再開しましたが、千葉県の銚子漁港にある市場で、獲った魚の水揚げを拒否されました。

また、410日には:トマトジュースで有名なメーカー2社は従来JA全農福島と加工用トマトの栽培契約を結びジュースなどの原料に使ってきました。ところが、福島第一原発の事故を受けて、これから作付けされる加工用のトマトについて、今年度は契約を見送る意向を9日までにJA全農福島に伝えたということです(以上NHKニュースより)。

上記2つの事例は、その後農水省から改善のための指導がされていますが改善されたとは報告されていません。今後もこの類の事例は起こり得ます。なぜなら、メーカー/仲介業者などが、消費者心理を先取りするからです。

一方で海外諸国から見た日本全体は、地震・津波・原発事故で国力が弱まり、しかも放射線汚染による危険な国とも思われているようです。このような時に自らの首を絞める愚行は行うべきではありません。安全基準を満たした食品(原料・農作物・魚介類などの原料および現地加工品)をボイコットすることは、まさに自虐行為と言えましょう。被災から免れたり早期の復興を果たして、せっかく漁や作付けに精を出そうという時に水を差すことは、さらに被災者を増やすことになるでしょう。

第二次世界大戦の戦後から、日本は如何に復興したでしょうか?特に広島・長崎は如何に復興したでしょうか?戦後高度成長期を過ごした後知らず知らず豊かで美食に慣れ切った我々消費者は、たぶん世界一豊かで安全な生活をしているのです。この機にそのような破格の豊かさを見直し、「足るを知る生活/充実した生活(過度の自粛でもなく浪費でもなく)」をしなければ国力はさらに低下するのではないかと心配です。

そう言っている最中、「福島原発の状況はレベル7」となりました。しかしこれは考えられる最悪の事態を想定した場合の事態とのことです。このような事態だからこそ、自分自身で設定している「安心基準」を下げて、せめて日本人なら:安全と考えられるものは受け入れることが必要と思います。



そもそも、最近(震災前から)「安心・安全」と言いすぎるきらいがあることは気になっていました。

・・・つづく・・・



ご参考まで:

http://sites.google.com/site/touhokunosake/

 

★まだまだがんばって 宮崎!

「くろうま」[霧島・黒霧島」などなど

http://www.0503ak1025.net/syotyu.html

 

以上の記述は、「一般消費者に向けて」の意味で、小生のブログで発信している内容に一部書き加えたものです。  阿部紀次

 

書いた人:thms(20110416)

東北関東大震災

先般の地震と津波で被災された皆様、またその後の原子力発電所事故により避難生活を余儀なくされている皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

また現地で救援活動に日夜従事されている方々に心より敬意を表しますとともに、北海道の我々も一人一人ができる限りの支援をさせていただきたいと考えています。

書いた人:thms(20110317)

本2冊ご紹介します

最近巡り合った本を2冊ご紹介します。

#1 「動物感覚」

テンプル グランディン (著), 中尾 ゆかり (翻訳)

51C5EKDFAJL._SS500_.jpg自閉症についての理解を広めるために世界的に活躍してきた著者が、自閉症であるからこそ知りえた動物の感覚を研究した成果を発表した科学ノンフィクション。全米ベストセラー。 (オビより)

 この本は、2月19-20日に行われた「護蹄研究会(東京)」で、栃木の削蹄グループ(斉藤洋氏)の発表の中で紹介された本です。

このグループは本書を参考に、牛の扱い方を考えてみたところ、普段よりも牛の流れがスムーズになったとのことです。

「牛の目線でものを見る」とはよく言われることですが、この本を一つの参考にされてみては如何でしょうか?

本書には牛だけでなく、色んな動物について書いてあります。

 

 

 

#2 味写入門

book_ajisha.jpg これこそ永久保存版。

息抜きにピッタシです。

 

 

 

 

 

 

 

ではまた 

   阿部でした

書いた人:thms(20110308)

めだか日記~掃除編~

みなさん、こんにちは。毎度おなじみ事務員Oです。

先月ブログに書けなかっためだか日記を書かせていただきます。今回はめだか達、そして私たちまで幸せな気分になる月イチ行事、『掃除』です。

事務員2人で手分けをして掃除をしていくわけですが、まずはめだかを小さな容器に引越しします。めだかの逃げ足が速すぎて捕まえるのも一苦労・・・。やっとのことで捕まえためだか達。窮屈そうです。 メダカ.JPG

その次は水草についためだかの卵を見つけ出す作業です。とびっこみたいな透明な卵を見つけるのも一苦労・・・。

  卵探し.JPG

見つけ出した卵達はこちらの水槽に別にして育てられていきます。ふ化するまではここにいます。

卵.JPG

 

一人が卵を探している間、もう一人は水槽の掃除です。砂利をすすいで綺麗にし、水槽についたコケやぬめりをこすって綺麗にし、大量に発生したタニシちゃんを外に逃がし、こうして水槽は綺麗になっていくのであります。

水槽掃除.JPG

 

よーし、水槽が綺麗になったから、水の投入だー。新しい水草と牛の置物をセットして、水を適温にしてたっぷりいれます。カルキ抜きも忘れずに。

水槽掃除2.JPG

完成!!じゃーん

ジャーん.JPG

めだかを入れて終了です。綺麗な水槽と楽しそうに泳いでいるめだかを見ているととっても幸せな気分になる事務員OとMでした。

「めだかもきっと喜んでいるに違いない、来月も綺麗にするぞー!!」

終了.JPG  

 

書いた人:thms(20110222)

養鶏

みなさんは私Sが"養鶏"という趣味を持っていることをご存知だろうか?

世間では鳥インフルエンザが猛威を振るっており、社会的な問題となっている。ニワトリが大好きな私としても、報道で殺処分される光景をみてとても心が痛む。もちろん養鶏業者や発生地域の方たちの思いは計りしれないものがあるだろうと思う。

 

しかし突然ではあるが、今回は人類の歴史とニワトリとの深い関係について語りたいと思う。                         

我々の祖先が二本足で歩き始めたのとほぼ時を同じくして、一家に一羽のニワトリ飼育が始まった事については周知の事実である。

そのころ我々の祖先は狩猟を主な生業としていたため毎日の食事はママならず、洞窟での生活を日常とすることで夜は獰猛な野生肉食獣の襲撃に怯え、明日をも知れぬ生活を余儀なくされていた。

そんな最中、祖先の一人が偶然にも一羽のニワトリと出会ったのはまさに我々人類の歴史上の重要な転機の一つであっただろう。まず次の写真を見ていただきたい。


img3dd4b057zikezj.jpg

想像してほしい。飢えと恐怖に苛まされた我々の祖先の目のまえに突如として"こんなの素敵なやつ"が現れた時のことを!

恐らくご先祖様たちはそのタップリと肉ののった姿にお腹が鳴るのと、そのポロシャツのロゴマークにも似た愛らしい姿に心癒されるのとほぼ同時だったであろう。

我々が感謝しなければならないのは、その時ご先祖様たちが幸いにも"お腹"の方ではなく"心の癒し"の方に満足してくれた事である。

なぜならその時そいつを食べてしまっていたのなら、その後地球史にはニワトリという存在は二度と現れなかった思われるからである。
 

"癒しの素"ニワトリをいつもそばに置いておくという行為によって、ご先祖様たちは初めて日常的な恐怖と絶望から解放され、心の平安を手にいれた。

そして更に驚く事に、ニワトリがもたらしたモノは"癒し"だけではなく"タマゴ"でもあったのだ!

その淡い桜色をした硬い楕円形を見てご先祖様たちが最初に考えたのは「これを使ってピンポンをしたらどこに弾んでいくのだとうか」ということであっただろう。

当時狩猟から戻ってきた男たちはアフター5をどのような遊びをして過ごすかという事に夢中だった。

もちろんピンポンという遊びは既に存在しており、旧石器時代の遊びベスト3に入るほどの人気であったらしい。

ある日、太陽の燦々と照りつける日中から狩猟にも行かずピンポンに興じている不良青年原始人たちがいた。

鉄でできた卓球台は折からの照り付けによって熱されていたが、それでも青年達は卓球に夢中であった。

そのうちある一人が「丸いボールじゃつまんないから、うちのニワトリが産んだタマゴを使ってピンポンしようぜ、ウホ」などと言い出した。

それはいいということで早速タマゴを使ってピンポンを始めたが、当たり前ように最初のサーブでタマゴは割れた。

青年達はガッカリしたが、落ちた中身は熱くなった鉄板の上でジュージューと音をたて香ばしい匂いをさせはじめたのだ。

これがその後歴史に記憶される事となった"ピンポン台の奇跡"であり、目玉焼き誕生の瞬間であった。

その後この不良青年原始人たちは原始時代初の目玉焼き専門店を開業し成功したという。

余談になるが、その子孫の一人が20世紀においてとあるファーストフード店で再び奇跡を起こし、月見バーガーの誕生に貢献した事は有名である。

こうして原始世界では目玉焼き専門店を中心に集落が形成され始め、移動型狩猟生活から養鶏食卵型定住生活へと変化したことで複雑な社会構造が生まれ、現代社会の礎となっていったのである。

このように我々人類の創成期におけるニワトリの存在的重要性にははかり知れないものがあったことが分かるだろう。

私はこれからもニワトリを愛し、大事に育てていきたい。

書いた人:thms(20110217)

今年もたーくさん笑いましょう!

寒中見舞い申し上げます。

まだまだ寒い日が続いていますが風邪などは引いていないでしょうか?

昨年12月末我が社の仮装忘年会がありました、その仮装ぶりをご覧下さい。かなり笑えますよ。 男子DSCN0477.JPG satakeDSCN0471.JPG くいこみDSCN0499.JPG 阿部DSCN0463.JPG 女子DSCN0488.JPG ラッキーDSCN0608.JPG 山下DSCN0469.JPG富岡DSCN0492.JPGラッキーDSCN0638.JPG 全員DSCN0497.JPG ラッキーDSCN0615.JPG  

書いた人:thms(20110128)

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